バンコクの駐在員向け物件のキッチンってどんな感じでしょう?
このホームページの物件写真や動画を見ていただければ、だいたいの雰囲気はわかりますが、今回は少し詳しく解説したいと思いましす。
これから旦那様がタイに赴任する予定の奥様、ぜひ参考になさってください。

 

キッチンのスタイル

最近の物件はオープンキッチン型が多くなりました。
お子様がまだ乳幼児の場合は、料理をしながら見守ることができるので人気です。
なお、90年代ごろにつくられた築深物件ですと、キッチン自体が一つの部屋(独立型キッチン)となっているもの(独立型)がほとんどです。

openkitchen
dokuritsugata-kitchen

 

 

シンク(流し)

タイの標準的なキッチンシンクは日本と比べると小さめですので、内見時にぜひ確認したいポイントです。

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↑これは日本の一戸建てによくあるシンクの一例です。

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↑こちらはタイの物件によくあるシンクのサイズ。日本のものと比べるとだいぶ小さめとなりますが、家族向け物件でもこのようなサイズのシンクは珍しくありません。

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ご家族向け物件ですと、このようにダブルシンクになっているものもありますので、内見時に是非確認してみましょう。

 

コンロ

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バンコクの駐在員向け物件の場合、8割がたは電熱コンロです。
主婦に人気があるのはガスコンロで、これは築年数の経ったアパートに多く見られます(サービスアパートやコンドミニアムですと、ガスコンロは付いていません)。
なお、IHコンロはタイでは普及しておらず、これが付いているのは一部の物件のみとなります。

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ちなみに上記の写真のように、日本のコンロによく付いているグリル機能は、タイでは見たことがありません。

 

電子レンジ、オーブン

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電子レンジはほとんどの物件に備え付けられています。
オーブンは2Bedroom以上の家族向け物件になると付いていたりします。その多くはビルドイン型です。

 

食洗機

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食洗機はタイの家庭では普及しておらず、一部の高級物件のみとなります。

 

冷蔵庫

冷蔵庫については特に注意すべき点はありませんが、物件によって大きさが違うので、特に子沢山のご家庭は容量が十分か確認してみましょう。

 

浄水システム

タイの水道水は、直接飲んだり調理に使ったりするには浄水器が必要です。

弊社でご紹介している浄水器メーカーは以下となります。

ご入居予約の際に弊社で代行手続きもしておりますので、ご入用の方はお気軽にお申し付け下さい。

・アンシンサービス24
https://xn--ecktc891nyhs3gb.com/product/

・CKMA
http://ck-asia.com/home.php#fourth

・ポルカドッツ
https://pd-water.com/

 

その他

サービスアパートの場合、ほとんどの物件は食器類や調理器具を備えています。
また、炊飯器、コーヒーメーカー、トースター、電熱湯沸かしポットなどが付いている物件もあります。

utensils
kitchenware

以上、物件選びの際に何卒お役立ていただければと思います。